凍結防止・解氷促進効果

凍結防止・解氷促進効果実験

実験地:山梨県河口湖 (外気温:3.9~4.3℃)
※暖房開始前と開始後のガラス面の状況 (開始前と開始後にワイパー稼働)

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「暖房開始前:ワイパー稼働」

コート無面のガラス面は完全に凍結しているが、コート面はほとんど凍っていない

「暖房開始後:ワイパー稼働」

暖房開始3分経過後コート無面は未だ凍結したままだがコート面は完全に解氷した

温度測定実験 (お湯実験)

【温度測定方法】

沸騰した水をビーカーにコーティングしたガラス板とコーティングしていないガラス板を同時に挿入し、そのときの温度変化を求めた

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【測定結果】

コーティングしたガラス板の表面温度は、コーティングしていないガラス板に対し10~15℃高くなり
氷結および解氷促進効果が発現されることが確認された